なめらか100fpsで足首も動く
20時間駆動の完全ワイヤレス
フルトラ・デバイス
HaritoraX ワイヤレス
¥39,999(税込)
肘トラッキング拡張セット
¥13,900(税込)
専用通信ドングル GX6
¥4,980(税込)
専用通信ドングル GX2
¥2,980(税込)
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本体以外に追加機器を必要としない、安価かつ省スペースのメタバースユーザー向け完全ワイヤレス・モーション・トラッキング装置です。Meta Questシリーズ、HTC VIVEシリーズなどのVRヘッドセットにHaritoraX ワイヤレスを組み合わせると、VRChatやclusterなどのVRメタバース空間で、アバターの腰や足を自在に動かすことができます。
39,999円で、Full Body Tracking 略して"フルトラ"の世界へ、足を踏み入れてみませんか?

フルトラは「かわいい/かっこいい」動きの必需品

VRヘッドセットと両手に持つコントローラーだけでは、日本人には当たり前の「お辞儀をする」ことすらできません。 ぺたんこ座りでかわいさを表現することもできなければ、ヤンキー座りをして悪ぶってみることもできません。 VRメタバースにダイブすると、こうした動きをしているかわいい・かっこいいアバターを沢山目にします。 HaritoraX シリーズを使うことで、誰もがこうした表現をすることができます。

※本ページのスクリーンショットはすべて実際にHaritoraXを用いて撮影しています。

超軽量・超小型、なのに20時間の長時間駆動

バンド取付部も含めてわずか17グラムの小型軽量ボディは、付けていることを忘れてしまうぐらいのサイズ感です。激しい動きをしたときもセンサーが衝撃で動いたりしにくいため、アバターが意図しない動きをすることを防ぐ効果もあります。

このサイズですが、バッテリー駆動時間は20時間。長時間ダイブするヘビーユーザーでもバッテリー切れを恐れずお楽しみいただけます。1日3時間程度の利用なら、約1週間充電せずにご使用いただくことができ、面倒な充電の回数を減らすことができます。また、バンドを装着したまま充電が可能なので、本体とバンドを都度取り外す面倒な作業も必要ありません。

1箇所2秒。かんたん取り付け、フル・ワイヤレス

フルトラは毎日のように取り付け、取り外しをします。さっと取り付けて、ぱっと外せる、専用のフックつきバンドを開発しました。一度長さを調整しておけば、手に持った状態から2秒で取り付け。

各センサーが通信機能を内蔵している、フル・ワイヤレス方式のため、コントローラーや手足、椅子の肘掛けなどにケーブルを引っかけてしまうことがないのも特徴です。ダンスや体操など、VRメタバース内で身体を激しく・大きく動かす方にお勧めです。

Quest・Pico単体版のVRChat・clusterでも!

高価なゲーミングPCを買わなくてもフルトラをMeta Quest、Picoだけで可能。
スマートフォンとHaritoraX Wirelessを接続し、簡単な設定を行うことで
すぐにVRChatへフルトラで入る事ができます。

HaritoraXの機種ごとの違い

品名
HaritoraX ワイヤレス
HaritoraX 1.1
価格
39,999円(税込)
33,900円(税込)
※腰トラッキング拡張時は合計39,800円
PCとの接続
Bluetooth
動作時間
約20時間
約10時間
センサー間の接続
なし(ワイヤレス)
有線
充電方法
USB Type-C端子
または専用ドック(別売り:後日発売予定)
USB Type-C端子
充電箇所
各センサー毎(計6箇所)
メインユニットのみ(1箇所)
トラッキングポイント
6点(胸 / 腰 / 両膝 / 両足首)
5点(胸 / 両膝 / 両足首)
最大トラッキングポイント
8点以上
最大8点
センサー
加速度・角速度・地磁気センサー(9軸IMU)
足首部:上記センサー+ToFセンサー
加速度・角速度・地磁気センサー(9軸IMU)
足首部:上記センサー+ToFセンサー

長時間VRダイブを考え尽くした設計

IMU方式のセンサーに、死角なし

カメラ等の外部センサーを用いたトラッキングではなく、角速度・地磁気・加速度センサー(9軸IMU)を用いたトラッキング方式のため、光学式センサーで頻発する「トラッカー飛び」が原理的に発生せず、どんな姿勢でもトラッキングが可能です。

あぐらを組むと自らの足でセンサーを隠してしまいますし、かがむと腹部のセンサーが隠れてしまったりと、光学式センサーはトラッキングを失う(トラッカー飛び)姿勢が多くあります。

HaritoraXシリーズが採用するIMU方式は、センサーを衣服や身体で隠してしまっても大丈夫。トラッキング飛びを恐れず、さまざまな姿勢を表現できます。寒い日に、足にブランケットを掛けたままお使い頂くことも可能です。

脚部前付け・横付け 両対応

正座やあぐらも可能な脚部横への取付と、寝転がる際などに抵抗が少ない脚部前への取付のどちらにも対応。お客様のバーチャルライフスタイルに合わせて、装着方法をお選びいただけます。専用バンドはもちろんどちらもサポート。

追加のセンサーなしで、足首関節まで動く

足を組んで足先をパタパタと動かしたり、バレリーナのような美しい立ち姿を演出したり。足首の動きはアバターの表現になくてはならないものです。HaritoraXシリーズは足首部に内蔵されたToFセンサー(距離計測センサー)によって、足首関節の動きを取得。アバターの足首をなめらかに動かすことができます。

一般的なIMU方式フルトラ機器は、足の甲にセンサーを追加で設置することで足首関節の動きを捉えます。この方式では、毎日の取付け・取り外しの手間が増えますし、費用もかかってしまいます。HaritoraX ワイヤレスは追加のセンサーを取り付ける手間なく、この価格の中で足首関節を動かせるのが強みです。

不用意に足首を動かしたくないときや、バッテリーの消耗を抑えたい場合は、この機能をオフにすることもできます。

VTuberにも使いやすい。多数のアプリで動作を確認

clusterやバーチャルモーションキャプチャーなど、VRChat以外でも動作を確認済み。
これらアプリに限らず、SteamVR対応の様々なフルトラッキング対応アプリで動作します。

VRChat
cluster
Virtual Motion Capture

作り込まれた姿勢推定アプリ

9軸IMUを用いるフルトラ・デバイスの精度は、Windows/スマートフォン用の姿勢推定アプリの作り込みに大きく左右されます。同様のセンサーを搭載していても、同アプリの作り込みによってアバターの動きが全くといって良いほど異なります。


izm氏が有志とともに開発した 初代Haritora をベースに、Shiftallと共同開発した次世代機がHaritoraX シリーズです。初代モデルと共に改善を続け、定評ある姿勢推定アプリ「Haritora Configurator」が高度な姿勢推定を行います。搭載する「クイック・キャリブレーション」機能は、 VR空間内からコントローラーのトリガーを連打するだけで姿勢補正が可能で、没入感を損なうことがありません。

製品仕様

品名
HaritoraX ワイヤレス
品番
SVP-MC3S
動作時間
約20時間(バッテリー内蔵)
充電時間
約1時間40分 (電源OFF時)
充電方法
USB Type-C端子
または専用ドック(別売り:後日発売予定)
本体サイズ
センサー W44mm×H41mm×D17mm
センサー(ToFあり) W44mm×H41mm×D24mm
無線通信方式
Bluetooth
または専用通信ドングル(別売り)による独自通信
トラッキングポイント
胸 / 腰 / 両膝 / 両足首の6点
※Updateで全身に拡張可能
対応VRヘッドセット
SteamVR対応ヘッドセット各種
※全てのヘッドセットでの動作を保証するものではありません
動作確認済VRヘッドセット
MeganeX / Oculus Quest / Meta Quest2, Quest 3/ RiftS / VIVE(初代) / VIVE Pro / VIVE Pro2 / VIVE Cosmos / Valveindex / HP ReverbG2 / PICO 4 / 富士通 FMVHDS1 / Quest Pro
動作確認済VRアプリケーション
VRChat, NeosVR, VirtualCast, Virtual Motion Capture, cluster, ChilloutVR
※上記以外の様々なアプリケーションでも動作します。
動作環境
Windows10 21H1以降 / SteamVR 1.17以降
iOS/Androidを搭載したスマートフォンを経由し、OSC通信にてMeta Quest 2スタンドアロン版VRChat / clusterでご利用いただくこともできます。
付属品
センサー6個 / 身体取り付け用バンド 1式/ 充電用USBケーブル / 安全上のご注意/保証書
動作確認済みUSB Bluetoothアダプター
ASUS USB-BT400
TP-LINK UB500
Plugable USB-BT4LE
Buffalo BSBT5D205BK / BSBT5D200BK
その他Intel製内蔵Bluetoothアダプター

拡張セット

11点トラッキングについて

VRヘッドセット(頭部)、コントローラー(右手・左手)の3点に加え、HaritoraXワイヤレスを用いることで6点のトラッキングポイントが加わり9点トラッキングを実現。さらにHaritoraX ワイヤレス 肘トラッキング拡張セット(右肘・左肘)による2点を追加し、合計11点のトラッキングポイントを用いて現実世界の人体の動きを余すとこなくメタバース上で再現することを、11点トラッキングと呼び、メタバースでダンスなど身体の動きを楽しむユーザーにとって憧れの環境とされています。

※各メタバース・プラットフォームで対応する最大トラッキング点数が異なります。

肘トラッキング拡張セット

VRヘッドセットと両手のコントローラーのみであっても、手の平の位置から肘関節の位置を推定して肘の動きが表現できますが、手首をくるくると回す動作や、手首を固定して肘を動かすような動作をすると、メタバース上のアバターにうまく反映されませんでした。しかし、HaritoraX 肘トラッキング拡張セットを使うことで、より正確な肘の動きを実現します。

HaritoraX ワイヤレス肘トラッキング拡張セット 仕様

品名
HaritoraX ワイヤレス肘トラッキング拡張セット
品番
SVP-MC3E
トラッキングポイント
内容物
センサー2個 / 身体取り付け用バンド 1式 / 充電用USBケーブル / 安全上のご注意 / 保証書

オプション

HaritoraX ワイヤレス 専用通信ドングル GX6/GX2

HaritoraX ワイヤレスの通信をより快適にするための専用通信ドングルです。

HaritoraX ワイヤレスはBluetooth通信を用いていましたが、この専用通信ドングルを用いることで、独自の2.4GHz帯通信を使って通信することができます。そのため、他のBluetooth機器と併用する際に発生する問題を回避することができます。

具体的にはHaritoraX ワイヤレスとBluetoothヘッドフォンなどを併用するとBluetoothチップの処理能力を越えてしまい、ヘッドフォンの音質が悪化したり、HaritoraX ワイヤレスの実効フレームレートが低下し、アバターがスムーズに動かせなくなることがありました。また、Windows 10/11のPCでは7つまでのBluetooth機器までしか扱うことができませんが、HaritoraX ワイヤレスが6つを消費してしまう関係上、HaritoraX ワイヤレスに加えて2つ以上のBluetoothデバイス(例:Bluetoothマウスとキーボード、など)を接続することができませんでした。これらの問題が、専用通信ドングルによって全て解決されます。

HaritoraX ワイヤレス 専用通信ドングル GX6 仕様

品名
HaritoraX ワイヤレス 専用通信ドングル GX6
品番
SVP-D6G1B
対応機種
HaritoraX ワイヤレス
接続センサー数
6
無線通信方式
2.4GHz独自通信
無線通信可能距離
約10m以内
本体サイズ
88mm(W) x 35mm(H) x 10mm(D)
内容物
GX6ドングル / USB Type-A延長ケーブル / 保証書

HaritoraX ワイヤレス 専用通信ドングル GX2 仕様

品名
HaritoraX ワイヤレス 専用通信ドングル GX2
品番
SVP-D2G1B
対応機種
HaritoraX ワイヤレス
接続センサー数
2
無線通信方式
2.4GHz独自通信
無線通信可能距離
約10m以内
本体サイズ
88mm(W) x 35mm(H) x 10mm(D)
内容物
GX2ドングル / USB Type-A延長ケーブル / 保証書