ARプロジェクション機能搭載のペンダント型照明器具「BeamAR」開発

2020年1月6日

ARプロジェクション機能搭載のペンダント型照明器具「BeamAR」開発

株式会社Shiftallは、ARプロジェクション機能を備えたペンダント型照明器具「BeamAR(読み:ビーマー)」を開発、ラスベガスで米国時間1月5日に開催される「CES Unveiled」および1月7日より開催される「CES 2020」でプロトタイプを展示します。

BeamAR
https://ja.shiftall.net/archives/product_page/beamar/

BeamAR(読み:ビーマー)は、ARプロジェクション機能を備えたペンダント型照明器具です。

テーブルのような平面の上に吊り下げると、800lmのLED照明で卓上を明るくするだけでなく、卓上に置かれた物体を内蔵のカメラが認識し、物体に合わせたさまざまな情報をプロジェクターユニットから投影できます。

テーブルに料理を置くだけでその料理の歴史や調理方法を投影し学んだり、特定の図柄が書かれたカードを認識してニュースや天気といった情報を投影できます。

従来から同様のコンセプトを持った製品は存在しましたが、照明が暗くないと使えないなどの課題がありました。BeamARは本体にLED照明の機能を搭載することにより、特定の対象物が現れたら照明の照度を絞ってプロジェクションマッピングを行い、終了後は元の照度に戻るというプロセスを自動で処理することを可能としました。

CES UnveiledおよびCES 2020ではBeamARのほか、“つくりおき”を冷蔵保存し遠隔から加熱できる調理家電「Cook’Keep」のプロトタイプも展示。また、CES 2020開催初日にはさらに1製品を発表します。

仕様(発売時には仕様が変更される場合があります)

照明部 800lm
プロジェクション照度 200lm
本体サイズ φ365×H252mm
重量 約3kg

 

出展情報

イベント名称: CES 2020

会期: 2020年1月7日~10日(米国時間)

出展場所
Sands, Halls A-D – 42711(パナソニックエリア内)
Sands, Hall G – 52702(J-Startupエリア内)

関連URL
CES – The Global Stage for Innovation – CES 2020
https://www.ces.tech/

CES Unveiled Las Vegas – CES 2020
https://www.ces.tech/Events-Programs/CES-Unveiled/Las-Vegas.aspx

ShowStoppers – Meet the Press
https://showstoppers.com/

 

株式会社Shiftallについて

株式会社Shiftallは、パナソニックを経て独立し、株式会社Cerevoを起業した岩佐琢磨が、2018年4月に新たに設立したパナソニックのグループ会社です。IoT製品を主に扱い、設計・開発から、販売・サポートまでをトータルで行ないます。

くらしの統合プラットフォーム「HomeX」、集中力を高めるウェアラブル端末「WEAR SPACE」などパナソニックの新規事業に協力し、2019年1月には自社の独自ブランドとして、残量の自動計測機能を備えた専用冷蔵庫によるクラフトビールの自動補充サービス「DrinkShift」を発表しました。

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