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カメラからアタッチメントプレートが見えた瞬間、わずか0.1秒以下で各センサーの「ずれ」量を個別に算出し、専用ソフト「Shiftall VR Manager」にて自動補正を行います。特別な姿勢をとったりボタン操作をしたりすることなく、普通にVRを遊んでいる中でカメラに一瞬映り込めば補正が完了するシンプルさ。一定時間ごとの再キャリブレーションや、特殊な追加アプリのインストールも必要ありません。
※カメラ視界に強い光源がある場合は、マスク処理(1クリックで完了します)を推奨します
HaritoraXシリーズが採用するIMU方式は、センサーに死角がありません。そのため、HaritoraX 2 Add-on Rはカメラからアタッチメントプレートが見えなくなっても、急に動きが止まったり、不自然な姿勢になることはありません。見えていない間は従来通りセンサーに死角がないIMUだけで動作し、カメラに一瞬映ると「ずれ」が自動補正されますので、いつものHaritoraXシリーズの使い心地のままです。

アタッチメントプレートを各センサーに取り付け、カメラを設置するだけで導入完了。アタッチメントプレートはプラスチックと反射板のみで構成された薄く軽いパーツで、電源も配線もなく、HaritoraXシリーズの軽さや長時間駆動の強みはそのまま。制御ソフトもこれまでと同じ。新たなソフトウェアの導入やめんどうな設定も必要ありません。
HaritoraX 2 Add-on Rは、HaritoraX 2(39,999円)と組み合わせることで、59,899円でずれない6点フルトラを実現できます。今後は、肘用・足用(つま先)アタッチメントプレートの追加も予定しています。また、複数カメラをサポートしてカメラに映る範囲を広げるアップデートも予定しています。


A: 各センサー個別で補正されます。例えば、足首センサーが0.1秒程度カメラに映ると、足首センサーのずれが補正されます。そのため、全センサーが同時にカメラに映る必要はありません。

A: 現状では1台のカメラのみ対応ですが、複数カメラの対応へのアップデートを予定しております。アップデート配信時は、カメラの単品販売を実施する予定です。

A: HaritoraX 2、HaritoraX 2 Pro、HaritoraX ワイヤレスでご利用いただけます。HaritoraX、HaritoraX 1.1、HaritoraX 1.1Bではご利用いただけません。

A: カメラの取り付け位置を高い位置(あるいは低い位置)に設置することで、1.5m x 1.5m程度の狭いプレイスペースでもご使用いただけます。狭いプレイスペースで使う場合はカメラを縦置きにすることをおすすめします。

A: HaritoraX 2の膝上センサーは形状が異なるため、プレートの形状が異なるため、共用できません。膝上センサー/KNEEセンサー部分以外は同じプレートです。

A: HaritoraX 2のLiDARセンサー、HaritoraX ワイヤレスの距離センサーのレーザー照射が反射プレートと干渉するため、HaritoraX 2 Add-on R装着時は足首検知機能をお使いいただくことはできません。Add-on R装着時に足首の動きをリアルにしたい場合は、足トラッキング拡張セットの追加をご検討ください。

A: 使用中の破損などで反射体やプレートを壊してしまった場合はカスタマーサポートにご連絡ください。プレート単体、反射体単体でもご販売いたします。